熱帯魚だってペット供養が必要~海洋葬で散骨~

海洋葬や自宅供養など近年のペット供養の様子 海洋葬や自宅供養など近年のペット供養の様子

初めての熱帯魚の飼育~初心者が気をつけるべきポイント~

水中を優雅に泳ぐ熱帯魚は、疲れた心を癒してくれるペットですが飼育するにはコツがあります。

熱帯魚の飼育が難しい2つの理由

水温の変化
水温調整は熱帯魚の飼育で重要なポイントです。季節ごと、または熱帯魚の種類ごとに微調整が必要です。熱帯魚や水草が好む水温を調べ、日々の天候を考慮しながら調整してあげましょう。また、日中は室温も高くなりやすいので、水温に影響がでないように工夫してください。水槽内に水温計をセットしておけば、水温調整に便利です。
水質管理
餌の食べ残しや糞の量が影響して、水質が悪化してしまうこともあります。熱帯魚は環境の変化に弱いため、振動によるストレスや混泳には配慮しましょう。また、飼育する熱帯魚の数に見合った水槽を用意することも大事です。小さい水槽よりは、少し余裕がある大きさがベストですし、ろ過装置も強力なタイプを設置しましょう。

亡くなった熱帯魚もちゃんとペット供養してあげよう

飼っている熱帯魚の寿命が尽きてしまう。それは非常に悲しい出来事です。しかし、最後はしっかりと供養してあげる必要があります。

ペット供養の4つのスタイル~遺骨の供養の仕方~

ペット供養社に納骨

ペット葬儀

人間同様、ペットの遺骨も専用霊園で保管してもらえます。その形式は様々で、ロッカー式、棚式など費用に応じたサービス内容となっています。生前の写真を飾り、花や食べ物、おもちゃやゆかりのある物を供えるなど、飼い主が自由に行なえます。専用スペースを契約したい場合は、ペット霊園に問い合わせて確認を行なってみましょう。

自宅供養

ペット用のメモリアルグッズは以前よりも種類が増えており、個人で行なう供養に役立っています。仏壇や骨壷、祭壇など様々なグッズがネットで販売されているのです。安価な物であれば、数千円から購入できますし、コンパクトなデザインにも対応しています。しかし、四十九日や一周忌のタイミングで、霊園で納骨や管理を希望する飼い主も多くいます。

海洋葬で散骨

自然にかえてあげたい、そのような気持ちからペットの遺骨を散骨という形で供養する方もいます。山や海、または思い出の場所で散骨することが多いのですが、式を行なう際に数万円~数十万円の費用が掛かります。しかし、後の管理費が掛からないことから、飼い主の間でも人気になっています。

人と同じ墓に納骨

花と写真

飼い主とペットを一緒に供養できる共葬墓地は、近年予約が殺到しています。墓の大きさや契約内容など、霊園によって契約内容が異なるので、事前の確認は必ず行ないましょう。区画によっては永代使用料が40万円とリーズナブルなタイプもあります。生前に行なう墓石購入も一般的になっているので、一度見学に参加して比較してみても良いでしょう。

熱帯魚も大切な家族の一員~きちんと供養してあげよう~

犬や猫だけじゃなく、熱帯魚や観賞魚もペット供養する時代です(30代/ペット供養社のスタッフ)

ペット葬儀、ペット供養は犬や猫だけでなく、熱帯魚や観賞魚に関しても同様に手厚い供養を心がけています。飼い主さんにとってペットは家族も同じです。そのため、可能な限りご希望にそったペット葬儀を行ないます。最近では、海洋葬に関するお問い合わせもいただいています。どのような葬儀を希望されるのか、お問い合わせの際にご相談下さい。

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